臨書部
【蘭亭序】筆に心をゆだねて──神龍半印本を全臨して
こんにちは、澄華(ちょうか)です!(*^_^*) 今回は、書聖・王羲之の代表作『蘭亭序(らんていじょ)』を全臨しました。学びをさらに深めたいと思い、2度目の全臨に挑みました。半紙に臨み、気づけば時間を忘れて筆を運んでいま […]
『顔氏家廟碑』から始まる臨書の時間 ― 新たな学びの秋
こんにちは!澄華です(*^_^*) 日本習字臨書部では、この秋から新しい課題「顔氏家廟碑」が始まりました。4月にリニューアルされた臨書部。その新たな学びの流れの中で、筆の運びや線の表情を一つひとつ見つめ直しながら、書の奥 […]
まろやかで凛とした美しさ──孔子廟堂碑の魅力にふれて
こんにちは!澄華(ちょうか)です(*^_^*) 日本習字の臨書部6月号で、「孔子廟堂碑」の臨書に取り組んでいます。一文字ずつ筆を運ぶたびに、この楷書のもつ、しなやかでおだやかな美しさにふれているような気がします。線はまろ […]
筆に涼風をのせて|小野道風『屏風土代』を臨書する
こんにちは!澄華(ちょうか)です(*^_^*) 4月から、日本習字・臨書部課題で、小野道風の『屏風土代(びょうぶのどだい)』に取り組んでいます。初めて臨書したとき、その流れるような線に、思わず息をのむような気持ちになりま […]
『九成宮醴泉銘』特徴と書き方③|日本習字・臨書部7月号2024 条幅課題
こんにちは!澄華(ちょうか)です(*^_^*) 4月からスタートして4回目の課題となりました。 少しずつですが特徴を捉えられるようになってきました。 しかし筆で表現することの難しさを実感しています。 まだまだ練習が必要で […]
臨書部・昇段試験にむけてチャレンジ中!|日本習字 臨書部 令和6年6月号の学び
こんにちは!澄華(ちょうか)です(*^_^*) 梅雨の季節真っ只中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて、臨書課題を練習するにあたりどのように練習を進めていますでしょうか。 毎月の課題は年3回ある昇段試験に向けて、自分 […]
『九成宮醴泉銘』って?特徴と書き方について② |結体 日本習字・臨書部
こんにちは、澄華(ちょうか)です! 前回は『九成宮醴泉銘』の特徴・書き方について、基本点画を見てきました。 『九成宮醴泉銘』は基本は直勢で縦長の字が多く、余白は細かなところまで考えられた字です。今回は『九成宮醴泉銘』の結 […]
『九成宮醴泉銘』って?特徴と書き方について① |基本点画 日本習字・臨書部
こんにちは!澄華(ちょうか)です(*^_^*) 先月から新しく課題がスタートしました。 『九成宮醴泉銘きゅうせいきゅうれいせんめい』って?と 思われた方もいるのではないでしょうか。 今回は『九成宮醴泉銘』について特徴と書 […]
書道で書体の知識を学ぶことで得られるメリットと効果!
こんにちは、澄華(ちょうか)です!書道を学び続けると、いろいろな字を書けることが求められます。 いろいろな書体の知識を学ぶことで得られるメリットと効果とは? それは書体の知識をたくさん知ることで、新しいアイデアやデザイン […]
『白氏詩巻』って?特徴と書体について①/日本習字 臨書部
こんにちは!澄華(ちょうか)です(*^_^*) 今月号から臨書部でスタートした『白氏詩巻』(はくししかん)。 『白氏詩巻』って?て思われた方もいるのでは ないでしょうか。 今回は『白氏詩巻』について特徴と書体につい てみ […]







